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【行方不明者届について】 家出人・失踪人調査山口県熊毛郡平生町

 2021-02-09

【行方不明者届について】 家出人・失踪人調査山口県熊毛郡平生町

行方不明者届とは-山口県熊毛郡平生町

 

今回は「行方不明者届」についてのご案内です。

・「行方不明者届」とは-山口県熊毛郡平生町

・「行方不明者届」を出せる人とは

・「行方不明者届」の届出場所

・「行方不明者届」に必要な書類

・行方不明者の種類

・行方不明者の所在が判明した場合


「行方不明届」について

平成22年4月1日から「行方不明者発見活動に関する規則」が施行されました。

伴って、行方不明者発見活動における用語の整理が行われています。

「家出人」は「行方不明者」、「捜索願」は「行方不明者届」と名称が変更になりました。

ドラマや映画では、よく「捜索願」と言われていますが違いを確認しましょう。

 


行方不明者とは

警察では、本人の意思、または保護者の承諾がない状態で、住居地を離れ、行方がわからなくなっている者を「行方不明者」として扱っています。

 

「行方不明者届」の届出場所

行方不明者届にはどこに出すべきなのでしょうか?
 
事前にご確認ください。
 
・最寄りの警察署
(行方不明者の行方不明時の住所や居住を管轄する警察署)
 
・行方不明者が行方不明になった場所を管轄する警察署
 
・届出される方の住所や居住を置く管轄の警察署
 

行方不明者届に必要な準備

行方不明者届を出す前に、準備が必要です。

下記の情報を整理してから、警察にいきましょう。

・氏名、住所、本籍、職業、生年月日、年齢等、行方不明者について基本的な情報

・身長、体格、髪型、血液型、見た目の特徴など

・服装、所持品について

・行方不明者の写真(できれば複数)

・行方不明となった日時、場所、状況について

・行方不明に至るまでの考えられる原因

・届出を出す方の身分証明書と印鑑

 

「行方不明者届」を出せる人とは

「行方不明者届」は誰でも出せるわけではありません。

下記に該当する方が、「行方不明者届」を出すことができます。

・配偶者、親権者、後見人などの親族や監護している者

・行方不明者の福祉面での事務に従じている者

・同居者、雇用主、その他当該行方不明者と社会生活において密接な関係を有する者

※上記の密接な関係について、期間や状況によっては行方不明者届が受理されない場合があります。警察署の生活安全課にご確認ください。

 

行方不明者を見つけ出すには

行方不明者を見つけ出すには、警察だけではなく家出人・失踪人調査が有効です。
 

警察に「行方不明者届」を届け出るだけでは、事件性が低い限り初動が遅れてしまいます。

専門的な機関を利用することで、見つけ出す可能性を大きく広げることができます。

家出人・失踪人調査という選択肢があります。

どなたでも、無料でご相談が可能です。

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探偵興信社一般社団法人は多くの弁護士事務所に推奨されています。

家出・失踪問題は、見つかったからいいという訳ではありません。

なぜ家出・失踪までに至ったのか、根本的な原因を追求し解決することが大切です。

専門家は、調査後のアドバイスやサポートも対応しています。

同じ過ちを繰り返さないためにも、しっかりと対策することをお勧めします。

家出・失踪調査について様々な相談が寄せられています。いま抱えている問題を解決するためには、ひとりで悩まず専門家へ相談することが大切です。相談するだけで解決方法が見い出せることもあるので、早めに相談をしましょう。

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行方不明者の種類

行方不明者については、「一般行方不明者」と「特異行方不明者」があります。

簡単に言うと、人命にかかわるような緊急性があるか、ないかで判断されます。

 

「一般行方不明者」

警察官が日常的に行うパトロールなどで、行方不明者の発見に「配意」という扱いになります。

成人が自分の意思で家出をした場合については、一般行方不明者として、積極的な捜索が行われないことがほとんどです。


 

「特異行方不明者」

一方「特異行方不明者」とは、人命にかかわる可能性があるため、速やかに捜査しなければならないと、行方不明者届を受理した警察署が判断し、積極的に捜索されることになります。

特異行方不明者は、以下に該当する場合があたります。

・少年の福祉を害する犯罪の被害にあう恐れがある者

・殺人、誘拐等の犯罪により、危険が生じているおそれがある者

・行方不明となる直前の行動、その他の事情に照らして、生命に関わる事故に遭遇している恐れがある者

・遺書があること、普段の言動から、事情に照らして自殺の恐れがある者

・精神障害の状態にあること、危険物を携帯していること、その他の事情に照らして、自身を傷つけ、他人に害が及ぼす恐れがある者

・病人、高齢者、年少者など、自救能力がないことにより、生命及び身体に危険が生じるおそれがある者

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